MD

マーチャンダイザー

Samansa Mos2
/ 2006年度入社

お客様が商品を手に取る
その瞬間を
想像しながら、
ブランドをつくっていく。

MD(マーチャンダイザー)とは、シンプルに言えばブランドの旗振り役。「来期はどんなテイストの商品をどう販売していくか」など、ブランド全体の販売計画を立て、その目標を達成するためにチームがどう動けばいいかを考えていきます。商品の企画、製造工程の把握、流通経路の計画、プロモーション方法など、商品がお客様のもとに届くまでの流れすべてに携われる仕事です。

WORK STYLE

  • 10:30

    サンプル品の仕上がりをチェック。ディテールやサイズ感など、細かいところまでしっかり確認し、微調整を行います。

  • 13:00

    取引先の方と電話で打ち合わせ。送ってもらったサンプル生地の質感や色合いを見ながら生地を選んでいきます。

  • 14:30

    ブランドの売り上げや売れ筋の確認もMD の大事な仕事。在庫数や発注数の管理など、ブランド全体の数字を管理します。

  • 18:00

    プレスやVMDなど、同じブランド担当の仲間と打ち合わせ。それぞれの職種から話を聞き、全体の動向を確認します。

INTERVIEW

  • Q1

    やりがいを感じるのは
    どんなところ?

    「こんな商品をつくろう」という企画の段階から、デザインに起こして生地を選んで工場に発注して…無事に商品化して店頭に並び、お客様の手に渡るまでの全工程に携われるところですね。デザイナー、DB、VMD、店舗スタッフ、取引先など、本当にたくさんの人と関わりながら一つひとつの商品をつくっていくのは最高に楽しいですよ。

  • Q2

    この仕事の大変なところは?

    売り上げ目標が達成できているか、利益は出ているか、在庫の過不足はないかなど、あらゆる数値を管理するのは正直大変です。でも、みんなで協力して一生懸命つくった商品に「予想以上に売れた!」「大好評です!」などの反響があると、「次も頑張ろう」「もっといいものをつくりたい」というやる気が湧いてくるんです。

  • Q3

    これからの「夢」を教えて!!

    僕は、「Samansa Mos2」が大好き。だから、もっともっとたくさんの人にSamansa Mos2のお洋服を着てもらいたいんですよね。MD は、ブランド全体の方向性を指し示す仕事。その責任感を持ちながらも、もっと自由な発想でブランドの世界観や良さを引き出せるアイデアを生み出していきたいですね。

  • Q4

    あなたが思う
    「CAN」らしさとは?

    本社本部・店舗に関わらず、みんなの熱量がすごい!社歴や性別問わず意見を聞いてくれる風土があるせいか、みんなで意見を出し合いながらひとつの商品をつくっているという感覚が強いんですよね。一人ひとりの情熱が相乗効果となって、「良い仕事」「良い商品」へとつながっていくんだと思います。